信じるかどうかは別にして、なかなか興味深い分析ではありますね。中でも
・最近の金融危機の主因は「気性の激しい土星とずる賢い天敵のしし座が交わるため」
・しし座は太陽を表し、インドの占星術では太陽は父親を表すが、息子である土星と太陽の仲は悪く、同じ「宿」にいるときは常にけんかをしている
などと言うのは、金融危機と言うよりは人間そのものの分析のようでもありますね。
今後数か月の市場予測については、てんびん座に金星が入り、安定と回復がもたらされるため楽観的な見通しだと言うシャルマさん。でも一方で、土星が依然としてしし座周辺にとどまるため、特に原油や金属の市場が不安定になる可能性もあると指摘。「2、3年は混乱が続くだろう」と予測しているとのこと。この金融危機は占星術的にみてもそう簡単に収まりそうもないですね。
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